第63回仙台一中・一高大納涼大会

日時

令和元年8月15日(木)
18:00〜20:00(受付17:00〜)

場所

ホテルメトロポリタン仙台
 仙台市青葉区中央1-1-1
  TEL022-268-2525(代表)

会費

 一般:6,000円
 若手(高60回生以下):2,000円 

メインテーマについて

今回の仙台一中・一高大納涼大会は、“平成”が終わり“令和”という新しい時代に開催される最初の大納涼大会です。また私たち48回生は、仙台一中・一高の歴史の中で101年目の入学生でした。このように「新しい時代の始まり」と「100年という歴史を跨ぐ」という時代の接点での幹事学年という事を踏まえ、先輩方が築いてきた我が校の歴史を受け継ぎ、そして後輩たちに引き継ぐという伝統を「新世紀」という言葉で表現しメインテーマとしました。

第63回大納涼大会実行委員長
相澤央敏

大会ロゴについて

「校章」を使用したのは、一高開校以来一貫してシンボルとしてのマーク、OBどの世代にも通じるため使用しました。最初、校舎をモチーフにしたものを考えていましたが、校舎は何回か変化しているので止めました。あるいはバンカラな高下駄もありかなと考えてみましたが、いつの時代からあるのか分からず、使いませんでした。結果、校章に勝るシンボルは無いと考えました。

「毛筆」を使用したのは、一高の持つ伝統と格式を表したかったため。また背景に集中線を配置したのは、一高が単なる伝統のみならず動的な活力を持つ、これからもまだ活きた歴史を紡ぐ学校である勢いを表現したかったという狙いによるものです。

デザイン:画家(高48回生)
植田言志 氏 談抜粋

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